枠足場製品

ビテイ式枠組足場

ビテイの名前で親しまれてきた枠組足場 仮設工業会認定品

特徴

  1. 堅固な鳥居型建枠と筋交い、鋼製布板、ジャッキベース等にて構成され、組立て、解体が容易です。
  2. 各部材は、軽量で扱いやすい形状となっております。
  3. 部材強度が高く、施工高さは原則45mまで可能です。

使用例

上部で枠幅を制限される場合 下部建枠幅を制約される場合(1) 下部建枠幅を制約される場合(2)
上部で枠幅を制限される場合には、ブラケット枠をさかさにして使用し、上部に簡易枠を組み立てます。 隣接建物や障害物の関係で枠幅を制約される場合には簡易枠を使用し、障害物のない部分からブラケット枠を介して鳥居型建枠を組み立てます。 地上から直接足場を組み立てできない場合には、図のように建物にブラケットを設置し、その上に足場を組み立てます。この場合ブラケットの耐力を十分検討し、場合によっては、ブラケットの先端をワイヤー等で吊ると、なお安全です。
●使用部材A-3055A 鳥居型建枠

A-6117 ブラケット枠

A-6117SN 簡易枠

A-127A アームロック

A-125 アームロック

●使用部材A-3055A 鳥居型建枠

A-6117 ブラケット枠

A-6117SN 簡易枠

A-127A アームロック

●使用部材A-3055A 鳥居型建枠

A-127A アームロック

ブラケット(特別設計)

上部で枠幅を制限される場合 下部建枠幅を制約される場合(1) 下部建枠幅を制約される場合(2)
開口部にペコ・ビーム、またはミドル・ガーターを使用する場合
建枠頭部には大引受ジャッキ(A-752HT)を、ペコサポートを使用する場合は頭部(P-H)にバタ角を固定し、ペコビーム又はミドルガーターを架け、さらに根太角を配し、その上に番線等で結束した角材を建枠に組み立てます。

●使用部材

A-752HT大引受ジャッキ

ペコサポート(P-20)部材

ペコビーム部材

開口部にペコ・ビーム、またはミドル・ガーターを使用する場合
足場ページへ戻る >>