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リォーム計画のポイント
どこをどうリフォームするのか?
物件を購入して入居前にリフォームしたい。
子供が中学生になり勉強のため個室が必要になった。
子供たちが独立して夫婦二人になったので部屋数を減らし
開放感のある間取りにしたい。

などなど目的やタイミングは様々です。

リフォームをする場合、どこをどうリフォームするのか整理する必要があります。
そのためにはまず、現在の状態の不満や希望を整理しプロの視点からの提案を受けましょう。

言葉だけだと言い忘れや相手に伝わらないこともあるので、
箇条書きにしたメモやイメージに近い雑誌の切り抜きなども準備しておくといいでしょう。
その時に、リフォームの優先順位も決めておくと予算がオーバーした場合も混乱せずに済みますね。
<居室>
フローリングが傷だらけ 畳が色あせ、傷みが目立つ
カーペットが摩耗している クロスが剥がれてきた、黄ばんできた
ふすまが破れている ドアが開閉しにくい
結露がひどい すべての部屋にLANケーブルがほしい
<間取り>
収納が足りない 家族構成が変化し、部屋数が足りない(あるいは多い

)

リビングを広く開放的にしたい クロスが剥がれてきた、黄ばんできた
<キッチン>
狭くて動きにくい 暗い
収納が少ない 調理台の高さが合わない
換気扇の機能が低下している 給湯器の調子が悪い
<浴室>
浴槽が狭い カビや汚れが取れない
追いだき機能がほしい 浴室乾燥機がほしい
脱衣場が狭い
<トイレ>
トイレが狭い トイレの臭いが抜けない
温水洗浄便座に変えたい
間取りはどこまで変更できる?
マンションの場合、専有部分は間取りの変更が可能です。
変更の自由度は構造によって異なり、
ラーメン構造で住まいの内側がすべて専有部分になる場合は、
部屋にの間仕切りをすべて取り外すことができるため、
かなり自由な間取りが可能になります。

オープンキッチンも夢ではありません。
すべて取り払い、内部を空っぽの状態にすることを
一般にスケルトンリフォームなどと言われています。

また、柱や梁のない壁式構造で、
一部がコンクリートの壁で出来ている間仕切りは、
構造体で共用部分になりますから変更はできないと思った方がいいでしょう。

しかし、一般の方がどのような構造体か判断するのは難しいため、
マンション竣工事の図面を管理組合に請求して工事会社に見てもらうようにしましょう。

<水回りの移動>
マンションのリフォームの場合のキッチン、トイレ、
お風呂の水まわり移動は床下の配管がどこまで動かせるかが重要になります。

給水管や給湯管は比較的移動しやすいですが、
排水管は共用部分の排水スペースまでの距離が長くなると勾配が取れなくなり水の流れが悪くなる可能性があります。

このため水まわりの移動には躯体のコンクリートの床の間に十分な空間が必要になります。
床下にどれくらいの空間があるかは、建てられた年代やそれぞれのマンションの構造によって違うので、
移動可能かはリフォーム会社などの専門家に判断してもらいましょう。

<フローリング>
リフォームの際、カーペットや畳からフローリングに張り替えを希望される方は多く
最近、ナチュラルなイメージの無垢のフローリングを希望される方が多いようです。
しかし、気をつけなくてはならないのが「音」の問題です。

既成のフローリング材は防音性のを満たしているのがほとんどですが、
無垢のフローリングは管理規約に定められている防音基準が満たせないことが多く、
二重床の工事が必要になるなどコスト高になることがあります。
上下階の床音をめぐるトラブルを防ぐために、
管理規約でリフォームの際の床材の性能レベルを定めている場合が多いですから、
それを守ればフローリングへの張り替えは可能でしょう。

そして業者にも打ち合わせの段階で決められた床材の使用を確認することが大事です。

管理規約で定められている以外のものを使用し、
万一問題が発生した場合やり直しさせられることもありますので
管理規約で定められているものを利用するのがそのマンションにおいては大切です。

<設備>
全室にエアコンをつけられる?

エアコンは消費電力が大きいため、住戸内の電気の全体容量と、
各部屋に配電している経路の容量を確認することが必要です。

全室にエアコンを設置するためには、まず、この電気容量の問題をクリアしなければなりません。

オール電化にしたい場合も同様です。
床暖房にするならガスの容量も調べた方がいいでしょう。

リフォーム相見積りを上手に比較する方法