リフォームの値段

リフォームの値段は機器や素材のグレードによりさまざまですが、

やはり「相場」というものはあります。
ここでリフォーム費用の目安を確認しておきましょう。

(注)平均的な数字です。高級品を選べばもちろんもっと高くなります。

2.見積書の種類

キッチンの交換だけなのか、内装も一新するかで費用が大きく変わります。システムキッチン本体の価格のほかに、既存のキッチンの撤去費用や設置費用、給排水・電気・ガス工事などの費用が必要です。

本体価格は40~200万円程度。そのほかに取り付け費用が5~20万円程度必要です。柱や基礎部分が損傷している場合に補修費用が別途10万円程度必要になる場合もあります。

便器の交換だけなのか、内装も一新するかで費用が大きく変わります。便器本体は4万円程度からありますが、温水洗浄機能付きのものだと20万円以上になります。本体価格のほかに工事費が必要です。

交換だけなら取り付け費用込みで10万円程度から可能で、内装まで含めると20万円程度から。高級タイプのものは本体が25~30万円程度になります。

60平米のマンションを全室フローリングにした場合の費用です。
床材により価格が変わります。

6畳洋室の天井、床、壁を中程度の素材で張り替えた場合の費用です。

外壁面積60坪程度の場合です。塗料の種類により値段も変わります。

建築面積25坪の場合です。既存の屋根の撤去や下地の補修費用等
を含みます。
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2.見積書の種類
工事総額方式
「総額いくらで請負います」というドンブリ勘定の方式です。
小工事の場合はこの工事総額方式となります。
但し小工事とは言えない工事では、この方式ではお客様にとって内訳が分からず、高いのか安いのか判断ができないため問題があります。小工事以外では、まともなリフォーム業者はこの方式で見積書を出すことはありません。
工事単価方式
「坪いくらで請負います」という方式です。これも内訳が分かりませんので、ドンブリ勘定の一種といえます。どのような材料・設備を使うかで坪単価が大幅に変わることは、どなたにでもご理解できると思います。
工種別内訳方式
仮設工事、木工時、仕上げ工事、電気工事などの工種別に工事費を示し、さらにそれぞれに内訳明細書を添付して、積算の根拠が明確に分かる方式です。
部屋別・部分別内訳方式
仮設工事、木工時、仕上げ工事、電気工事などの工種別に工事費を示し、さらにそれぞれに内訳明細書を添付して、積算の根拠が明確に分かる方式です。
部屋別・部分別内訳方式
基本的に工種別内訳方式と同じですが、これを部屋別に区分する(場合によってはさらに壁、床、天井などに区分する)方式で、仕上げ工事中心のリフォーム(壁紙の張替えなど)の際は非常に分かりやすい方式です。
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