大義建設では、学生賃借人や女性賃借人と言った獲得顧客目標を定め、如何にコストパーフォマンス良く内外装メンテナンスを行うかをオーナー様と相談しながら施工を進めてまいります。

オーナー様が絶えず利益を出せる賃貸経営を目標に自らが豊富な経験を持つ私たちがアドバイス&施工致します。

アパート塗装のポイント

近年年金や雇用への不安から将来収入源を考慮されアパート経営をされる方が増えています。その分アパート間での賃借人獲得競争も同様に激しくなって来ています。

アパート外装メンテナンスでのポイントはカラーです。学生さん等の若者受けするカラーを選ばれるケースと、広く万人受けを狙ったカラーを選ばれるケースとがあります。

アパート塗装での注意点

また、施工上の注意点としまして、アパートの塗装工事では賃借人の方々の中には権利意識の強い方がおられることもあり、常識的且つ礼儀をわきまえた事前工事通達、物損等には細心配慮、物音を大きくたてない施工等が重視されます。経験豊富な弊社プロスタッフにお任せ下さい。

アパートの外壁塗装では安価な塗料で施工をする場合でも濃い目のカラーを選ばれればお買い得です。何故なら、ほとんどの方の塗り替えをするきっかけは「壁の汚れ」だからです。

短期周期をお考えの方

賃借人入れ替えサイクルが早く5~6年周期で比較的頻繁にカラーイメージチェンジで塗り替えられる場合には、シリコンテックスやセラMレタン等の安価で性能の良いコストパーフォマンス系の塗料がオススメです。

長期周期をお考えの方

また逆に13~15年周期の長期レンジで塗り替え不要にしてしまい、『メンテナンスコスト』を抑えたい場合には、『セラシリコン』や『セラフッ素』もしくは、『セラMシリコン』や『アクアセラシリコン』等の上位塗料の施工がオススメです。

アパートの屋根には、よく切妻状の尖った窓のような小屋が付いています。大きいアパートでは屋根に並んで付いています。これを建築業界用語で「ハト小屋」と呼んでいます。

ハト小屋はアパートのみならず普通の個人戸建て家屋でも屋根の容積が大きい急勾配屋根等では付いていることがあります。

ハト小屋の目的とは、天井裏に滞留する熱気を抜くことにあります。

風呂場、台所、リビング暖房等で発生した熱は上に向かって上昇をし、最後には最上階の天井裏に集まるからです。

ハト小屋で上昇した熱を抜いて外気との温度差を縮めないと、自然発生結露が膨大に発生してしまい屋根の野地ベニア板は早く腐食してしまう恐れがあります。

また、結露による腐食は害虫やカビ・コケの発生により家屋内部の非衛生化にも繋がる事から多くのアパートに設置されています。

家屋には台所や風呂場、それに暖房を炊くリビング等の熱源が必ずあります。

普通の一戸建てならば、台所も風呂場もリビングもそれぞれ一つずつしかありません。

しかし、アパートの場合。例えば同じ40坪の大きさの建物でも6世帯が入っていると仮定すると、台所も風呂場もリビングもそれぞれが6つずつありますので、単純計算でも普通の一戸建て家屋の6倍の熱が建物の中で発生をすることになります。

するとどうなるか?

熱は下の階で発生したものが上昇しますので、最終的には2階天井裏に1階2階双方で発生した熱がすべて集まります。

その結果、天井裏はサウナのような状態となり、特に冬場は外気が低温になるため、内部と外部の温度差が激しくなり、暖かい側の天井裏に膨大な結露が自然発生します。

つまり、アパートは世帯数が多い分、普通の一戸建て家屋の何倍も屋根コンパネ板や構造木材の腐食するリスクが高いということになります。

大義建設では、家屋計画換気に精通した大工が在籍しており、熱排気対策等を的確にアドバイスさせて頂きます。

世帯数の多いアパートでは、壁内や屋根裏の滞留熱も膨大な量になりますので外装だけのメンテナンスだけではなく、見えない内部の換気の部分に関しても気軽にご相談ください。


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